パリ周辺の素敵な旅 セーヌ川クルーズ
モネを知り尽くし
睡蓮の庭を体験しました
パリの北西、ジベルニーの静けさの中にモネの家がありました。玄関を抜け、色鮮やかな下段の先に木々に囲まれた「水の庭」が広がっていました。
日本好きだったというモネが後年、絵が売れてどんどん敷地を広げていき、日本をオマージュしたという太鼓橋がありました。
絵と同じだ!そんな声が聞こえます。
行ってみて、庭の広大さに
驚きました。
庭に面したピンクの外壁の邸宅は、部屋が20くらいありそうに見えました。玄関を抜けると、意外に普通の家でした。宮殿風ではなく、画家の暮らしが感じられました。
モネが生前に集めた膨大な日本の浮世絵が壁一面に飾られたリビングは興味深かったです。ストライプの黄色の壁が目を引く食堂も楽しい感じです。
調度品や食卓がそのまま残されており、巨匠の芸術家としての顔だけでなく、庭好きの大家族を愛した一人の人間としての温かな暮らしが伝わってきました。
100年変わらない睡蓮の庭です
北フランスの雰囲気が満載の通り
ジャンヌ・ダルクが火あぶりになった広場です
あの名作そっくりの池でした
モネの庭園は、敷地全体でおよそ1ヘクタールという広大な面積を誇ります。
敷地は大きく2つのエリアに分かれており、邸宅前に広がる色彩豊かな「花の庭」と、道路を挟んだ南側に位置する「睡蓮の池」で構成されています。広大な敷地に咲き誇る四季折々の植物と大きな池は全部モネ家内で、大作のモチーフも自宅だったとのことは驚きでした。
まんま睡蓮の世界でした

