深くヨーロッパに浸る。ライン川クルーズ
骨太なライン、男二人旅
今回は、男二人旅でのストラスブール骨太な風景を探しに行きます。ここはフランスとドイツの文化が混ざり合った、独特の骨太な雰囲気が魅力です。
圧巻はストラスブール大聖堂です。一本塔の威容と精密な彫刻は、男同士で黙って見上げるだけでも価値があります。
乗船前、迷わず「シュークルート」を食べました。塩漬け発酵キャベツに厚切りソーセージや豚肉が盛られた豪快な一皿は、野郎旅の胃袋を確実に満たしてくれます。
歴史の重みと美食、そして酒。この街には男が痺れる要素が詰まっています。
プチ・フランスそして大聖堂
旧市街の中心地プチ・フランスは、運河に囲まれた幻想的なエリアです。かつて職人たちが暮らしたエリアで、水面に映る白壁と黒い木組みの家々が、中世の童話のような景色を造り出しています。
路地を散策すれば、アルザス特有の温かな文化が至る所に息づいています。ユネスコ世界遺産にも登録されたこの街並みは、欧州の至宝。男の惚れる場所です。
また大聖堂も必見でした。背後のステンドグラスから差し込む色彩豊かな光が「石のレース」と称される美しく装飾と相まって、心に刺さります。
見どころの一つ、○○
ストラスブール大聖堂の内観
いよいよ船に乗船です
ストラスブールはクロワジーヨーロッパの本社があるホームポートです。
トラムの駅、Aristide Briandで降りてストラスブールの港であるRue du Havreまでは600メートルほどでした。
港に到着するとクロワジーヨーロッパの看板が見えます。入ってすぐ左にウェイティングエリアのある、ラウンジがありました。
私たちは昼ぐらいに到着していたので、まず荷物を船に預けて戻って来て、午後5時過ぎにチェックインしました。
船はセンターに通路があり、すべての客室が外側に面しており、川の景色を楽しむことができます。
ジェラルド・シメル号のレセプション
2階の客室、光が入ります