深くヨーロッパに浸る。ライン川クルーズ
フィリピン・マニラの乗船
フィリピ 000国時は細かい米ドルを持っていたほうがいいでしょう。
前泊したマニラホテルからは埠頭に停まっているクリスタル・シンフォニーの全景が見えます。
ただクルーズポートは一つ隣になり、一旦陸地側の大通りに出てからしか行けないので2kmはありそうでした。荷物を持って歩いていくには辛い距離ですので、Grabあるいはタクシーをお勧めします。
高原の現代的な都市コブレンツ
ライン川とモーゼル川が合流するコブレンツは、2000年以上の歴史を持つ美しい古都です。 両河川が交わる岬状の場所はドイツの角と付けられ、ドイツを統一した皇帝ヴィルヘルム1世の騎馬像がそびえ立っています。
趣のある旧市街と過度でなく現代的な新市街が共存する街並みは、とても魅力的に映りました。
クリスタル・シンフォニーのメインダイニング
再びロマンチックライン、
そして大花火大会
ライン川の花火を堪能するなら、絶対クルーズです!!!!!
第一に空いている、席取りを考える気の焦りすらありません。グラスワインを買いに並ぶことも、おつまみを買い忘れたと気を病むこともありません。
デッキチェアに座って花火を見ていればスタッフが持って来てくれます。
これこそ優雅の極みでしょう。
スタッフのサービスに、丁寧に、品格を感じるように、お礼をして受け取る。
お客だからと上から目線にならず、優しい。少しフレンドリーに「ありがとう」を伝えられたら、たぶん本物の貴族のような意識でクルーズを楽しめているでしょう。
クロワジーヨーロッパは、そんな雰囲気にさせてくれる船です。
最前列に船が置かれ、絶景の花火です
デッキ11をくまなく歩いてみます
11デッキの船首にはクリスタル・シンフォニーで最も絵になる場所だと思うパームコートがあります。船首に向かって180度に広がる傾斜のある窓際に、巨大な王様の椅子のような家具が並びます。中央にはダンスパーティやヨガレッスンで使われるフロアがあります。スポーツカーのようなインテリアの空間は、いつ訪れてもわくわく感がありますが、早朝や夕方の太陽が少し差すタイミングは美しいコントラストも楽しめます。
そしてアフタヌーンティの会場であり、一流ホテル同様かそれ以上のケーキや紅茶が楽しめました。特にティータイムは窓際の席がオススメです。