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ヨーロッパ好き垂涎の旅 ドナウ川クルーズ

乗船地ウィーン

今回のクルーズの乗船地はウィーンです。まず日本からウィーンに飛びました。
ちょうど手頃なチケットが中国国際航空で見つかったので、北京で一泊してのウィーンです。
ウィーン国際空港(VIE)は、オーストリアの首都ウィーンの南東約18kmに位置し、中欧・東欧への玄関口として便利な空港です。
降りてみるとコンパクトで入国審査がとても早かったです。
 


空港から乗船の港までを説明します

はじめてのウィーンですので、港までの到着方法は詳しくシラ得ていませんでした。とはいえ_GoogleMapでは見ていましたけど…
それでも実際にはどこでチケットが買えるか、自動販売機の使い方やら、色々不明なことが起こるので、詳しくは調べません。
基本ツーリストインフォメーションで聞くのが効率的だと思っています。
ちなみに事前に調べていたのは、4つの行き方がある様でした。
1. シティ・エアポート・トレイン CAT市内中心までノンストップで約16分。速いですが運賃は高いです。
2. レイルジェット(RJ): 中央駅まで約15分と早いです。
Sバーン(S7): 各駅停車の快速。時間は約25分かかります。
エアポートバス: 市内各地へ直行したい場合良いとのこと。
 
時間はたっぷりあるので、駅の窓口で目的の駅Vorgartenstraßeというと、「じゃ10分後にS7がでるからWien Pratersternで乗り換えて」と教えてくれました。

飛行機を降りて、入国へ
空港からエアポートトレインが走っています

ウイーンで電車に乗る時は本当に気をつけて

ウィーンの地下鉄(U-Bahn)は、改札のない「信用乗車方式」です。
そういうと優しいように聞こえますが、詳しく知らない観光客にとっては詐欺のようでした。
買ったばかりのチケットを4枚持っていたのに無賃乗車扱いされ、罰金を取られました。ルールが違う事は分かりますが、勝手にやってくる外国人に優しくはありません。とはいえヨーロッパにはヨーロッパのルールがあります。気をつけて下さい。
切符の購入: 駅の券売機で購入します。
最重要な点です。乗車前に、駅の入り口にある青い打刻機に切符を差し込み、日時を印字してください。
これがないと無賃乗車とみなされ、高額な罰金(135ユーロ)の対象となります。
 

Praterstern駅の乗り換え風景で
U1の地下鉄の目印です

実際に空港から港まで移動した動画をアップしました

 

いよいよ船に乗船です

 総乗客数で200人ほどのリバークルーズですから、クルーズカードもありません。チェックインは、名前とパスポートを確認する程度。
軽い案内をされ、荷物を部屋に運んでくれます。
 
クロワジーヨーロッパの客室は、コンパクトですが機能性と快適さを兼ね備えた造りになっていました。ラウンジや屋上テラスも2〜3分で行けるので、部屋に収まってる理由はありませんけど。
スーツケースはベッド下に収納出来ますし、全室が外側に面しており、リバークルーズならではの移りゆく景色を間近に楽しめます。
上階の客室の窓は開けられますので、風景や風を感じられるのも魅力です。
室内にはツインベッドやシャワー、トイレ、エアコン、セーフティボックス、ドライヤー、テレビ完備と、一般的なホテル設備は全て整っています。

 
水もすぐ近くのラウンジで自由にもらえます
バスユニットはこんぱくとですが、十分快適でした
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