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ヨーロッパ好き垂涎の旅 ドナウ川クルーズ

美食を堪能する日々

クロワジーヨーロッパの料理は、美食の国ならではの質の高さで定評があります。最大の魅力は、寄港地に合わせたローカルな食材をフランス流の技法で仕上げたガストロノミーです。
朝食はビュッフェ形式、昼食と夕食はシェフおまかせの3コースメニューが基本。日本人乗客からは「日本人の口に合う繊細な味付け」と評判が高いです。私自身も、船のクラスを越えて最高点をつけます。


定番ワインなどは
オールインクルーシブでした

食事中のワイン、食後のコーヒーがオールインクルーシブで楽しめる点も魅力。豪華客船のような選択肢の多さはありませんが、温かみのあるサービスとともに、本格的なフレンチとワインのペアリングを堪能できるのがこの船の醍醐味です。
このページは写真だけ。説明は不要でしょう。

カモのグリルでした

確かチキンのフライ。複雑で絶妙な味つけ
野菜のチキンの挟み
デザートも充実。昼・夜の毎食出てきます
サラダもこんな雰囲気で出てきます

ミシュランスターシェフ
監修メニュー

基本的にフレンチの洗練された盛り付けと繊細な味わいが特徴です。
昼・夕食は基本的に3皿のフィックスメニューですが、仔牛、鹿など多彩な食材が提供されます。また、寄港地に合わせた郷土料理が組み込まれる点や、ドリンクがインクルーシブで、食事に合わせたワインが無料で楽しめる点も好感です。

ランチの前菜的一皿
クリーミーなヨーグルトデザート
時にシンプルなサラダ
豚肉のソテー
生クリームたっぷりのデザート
ビーフシチュー、絶品でした

テラスでカクテル
朝食ビュッフェの雰囲気

カプレーゼにビネガーソースも感動でした

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