本物のフランスを体験する【プロヴァンス運河の旅】
地平線がフラットなカマルグ
カマルグ湿地帯の入り口ガリシアンは、大平原の自然と昔ながらの南フランスが息づく村です。
最大の魅力は、カマルグ特有の野生の白馬や黒い牡牛を間近に感じられる素朴な風景です。村の小さな港はローヌ・ア・セート運河に面していました。高品質なワインの産地としても知られ、全域地平線しか見えない広大なブドウ畑の景色は、これまで知らないフランスであり、魅了されました。
犬猫を飼うように
馬を飼っていたりするガリシアン
伝統的な牧畜と広大なワイン畑が広がるガリシアンではワイン畑や邸宅の入り口に柵で囲われた馬場があり、あちこちで馬が飼われていました。
白い毛並みが美しいカマルグ馬は強い足腰を持ち、半野生の状態で放牧されているのも多いとのこと。餌になる草も豊富に生えるようで、印象は犬を買うように馬を飼っているように見えました。
豊かということはどういうことか…強いく感じられるものがここにはありました。
運河船の操作はコントローラーで、見た目以上に現代の船です
自転車に乗ってカマルグを走りました
小さな村ですが土地は広く、歩くと時間がかかりそうなので、船の自転車で移動しました。
まずワイナリーを巡り、軽いテイスティング。地元の美しい住宅地を眺めながら自撮りをしたりしても楽しい村でした。
キリッとした、濃度も感じるテイスト。ヴィオニエだそうです
Theフランスの田舎。格好いいです
自宅の庭に馬場があるお家でした
鮮やかな木々が壁からせり出していた住宅地
カマルグの白馬で乗馬ができました
船からチラホラと白馬が見ていたので、スタッフに乗馬ができるところを聞くと、港から4kmほどにところにステーブルがあるとのこと。自転車を飛ばしていってきました。たまたまあと30分後に予約が入っているので、一緒に出てくれるとのこと。運良く白馬で楽しめました。
カマルグのカウボーイ、ラフな感じが格好いいです
一緒に乗るのはスウェーデンの子でした
カマルグ種は乗りやすい印象です
コースは山あり谷あり、楽しめます
平原の先には闘牛の牧場が