本物のフランスを体験する【プロヴァンス運河の旅】
要塞都市エーグ・モルト
エーグ・モルトは、13世紀に聖王ルイ9世によって築かれた壮麗な城壁都市です。
正方形に近い城壁が当時のまま完全に残り、内部には中世の面影を宿す石畳の街並みが広がります。最大の見どころは、城壁外に広がる「ピンク色の塩田」です。
青い空と白い塩の山、自然美が融合した、他にない風景でした。
ジャグジーでまったりしながら目的地へ。
昼からシャンパンを飲みながら、船首にあるジャグジーに身を委ねる。
温かいお湯に浸かり、心地よい風を感じながら、ゆっくりと目的地へ向かう。
フラミンゴが集っている湿地帯を眺めながら、時間を過ごす。
いいですね〜クルーズならではの優雅な旅の思い出になります。
温かい程度の湯温のジャグジーが気持ちいい
エーグ・モルトの教会がギャラリーになっていました
城塞都市というものが理解できました
「エーグ・モルト」は、13世紀に聖王ルイ9世によって建設された、完璧な姿を留める城塞都市です。十字軍遠征の拠点として造られ、高さのある強固な城壁が四角形に街を囲んでいます。
中世の時代、敵があちこちにいて、小競り合いがあったからこういう都市が必要だったのだろうと、想像ができました。
守りの要、城塞都市も今や観光地です
可愛い色の壁、洒落た看板。平和がいいです
美しいお屋敷の木々
ちょっと裏通りの道
そして絶景の塩田へ
エーグ・モルトの塩田は、見渡す限り鮮やかなピンク色の湖水が続く幻想的で唯一無二の絶景です。
ローマ時代から続く伝統的な手法で採塩され、最高級の食卓塩の産地としても有名です。
そこそこ、海外の絶景見てますが、絶対行くべきところです
塩山、いい眺めです
そして近くにはフラミンゴの群れが