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本物のフランスを体験する【プロヴァンス運河の旅】

マナードを訪ね、
ビーチで過ごす日

 マナードは、カマルグ馬や雄牛を放牧して育てる伝統的な牧場です。地元の人々にとっては単なる農場以上の、文化と誇りの象徴でます。
 主にカマルグの白馬とカマルグ式闘牛を育てています。カマルグ牛は黒い毛色と上に伸びた角が特徴。スペインの闘牛とは異なり、牛を殺さず、牛の角につけられたリボンを人間が奪い合うというスポーツ的な要素が強く出たものです。


柵に黒牛を誘導していく女性ガルディアン

 

マナードで牛追いの
デモンストレーションを

 女性ガルディアンが白馬に乗って、黒牛の群れを操ります。
 牛はそれほど従順でもなく、時折逆らうように馬に体当たりをしようとします。そんな動きを寸前でかわしながら、牛達を動かしていく緊張感のあるショーでした。

フランスらしくガルディアンの服装もお洒落
ショプで売られていた牛のオブジェ

 

混んでいない地中海のビーチ、贅沢です

 マグローネのビーチは、自然味あふれる景観が魅力です。白砂の海岸線が長く続き、背後にはラグーンと12世紀の大聖堂が佇む静謐な風景が広がります。プロヴァンスでも穴場のビーチで、お店などありませんがフランス人のバカンスを疑似体験することができます。開放感に満ちた地中海の美しさが味わえました。

あるのは砂浜だけ。そのナチュラルさが魅力です。

ビーチ北側の12世紀からの教会
ビーチ付近に咲いていた花
カップルが似合うビーチです
自転車にパラソルを積んでくる人も